ルバーブとは?健康に良いってホント?

2022年8月19日

こんにちは、Hammy'sです!最近「ルバーブが健康に良い」と、人気がじわじわと出てきているのをご存じですか?

そこで今回は、ルバーブについて紹介していきます。

ルバーブとは

ルバーブ(別名しょくようだいおう)は日本では聞きなれない方も多いと思いますが、シベリアが原産のタデ科の植物です。なかなかスーパーで見かけることはありませんが、日本でも寒い地方では栽培されていることがあります。

葉っぱにはシュウ酸が多く含まれているため、エグ味が強くあまり食べることはありませんが、葉柄(葉っぱの付け根部分の茎)は食物繊維も豊富でヨーロッパでは一般的に食べられています。

ルバーブは甘酸っぱい味わいで、ジャムやコンポートにしてパンやお菓子に使うことが多いですが、シャキシャキした食感もあるのでサラダにもオススメです。

茎部分がきれいな赤色をしていて、お庭に植えてもとても映えます。

ルバーブの栄養素

栄養素 生  ゆで
エネルギー 24kcal 18kcal
タンパク質 0.7g 0.5g
脂質 0.1g 0.1g
炭水化物 6.0g 4.6g
ナトリウム 1mg 1mg
カリウム 400mg 200mg
カルシウム 74mg 64mg
マグネシウム 19mg 14mg
葉酸 31μg 22μg

引用:日本食品標準成分表2015年版(七訂)

ルバーブって健康に良いの?

ルバーブは食物繊維が豊富で便秘解消に最適

ルバーブはカリウムや葉酸、食物繊維が豊富な植物です。特にカリウムがとても豊富で、レタスやナスの2倍程度含まれています。

カリウムは細胞内液の浸透圧を調節して一定に保つ働きを持っているため、塩分の摂りすぎを調整することができます。

またルバーブには食物繊維がたっぷり含まれているので、大腸ガン予防や便秘解消に効果的な植物です。他にも、お肌をきれいにするビタミンCや骨を強くするカルシウムも豊富です。

ルバーブには毒があるって本当?

実はルバーブの葉には、シュウ酸・シュウ酸塩・アントラキノンといった有毒成分が多く含まれているため、食べることはできません。

しかし一般的に販売されているルバーブの加工食品にルバーブの葉を使用することはないので、安心してください。

補足ですが、ほうれん草にもルバーブの葉と同等のシュウ酸・シュウ酸塩が含まれていますが、ほうれん草は中毒を起こさないので不思議ですね!

甘酸っぱい味わいが魅力のTasshas ルバーブジャム

ルバーブジャムは甘酸っぱくておすすめ

Hammy'sでも、オリジナルのルバーブジャムを販売しています。

北海道のちょうど中央に位置する砂川市という街で、無農薬栽培されたルバーブに、有機キビ糖を使用して甘酸っぱいルバーブジャムを作りました。

あんずジャムのような甘酢っぱい味が、トーストやヨーグルトはもちろん、お肉料理にもぴったりです!